Blogスタッフブログ

ケルヒャー出動

2020/03/28

こんにちは。
今日はあいにくのお天気でしたが、建設中の御施主様邸で擁壁の清掃作業を行いました。

こちらの写真は作業前の様子。既存擁壁のため、コケが付着した状態で黒くなっています。

これをナーブ事業部でも大大活躍している、高圧洗浄機『ケルヒャー』で落としていきます。
今回装着する散水ノズルは『バリオスプレーランス』です。こちら掃除のために新調したのですが、なんだかかっこいい響きです。

さて、作業の方ですが、高圧というだけあって、その勢いはとても強力。
油断をして最大圧をかけていると、じわじわとコンクリートの表面も削れていってしまいます。汚れだけが取れる圧力を見極めて、最新の注意を払いながら作業していきます。
この時点ですでにビフォーアフターという感じです。

さて最終結果は……

 

とてもきれいになりました!
近隣の方からも、綺麗になるねとお声がけいただくほどの出来栄え。

雨も降りだしそうな曇り空で、分かりづらくなってしまいましたが、お天気の日には見違える姿になっていると思います。

住まいの安心┃住宅瑕疵担保責任保険

2020/03/17

入学シーズンもせまるこの頃。

進学する近所のお兄さんやお姉さんを通して、「来年はうちの子も……」とお子さんの成長をしみじみと実感している方も、多いのではないでしょうか?

学校の事を考えて、そろそろ建築計画を立てないと!と思いつつも、家を建てた後で住宅に不備があったら?と未来への不安が湧いて動けない、そんなお悩みもあるかもしれませんね。

 

さて、今回は住宅検討時によくあるそんな心配を安心に変える

『住宅瑕疵(かし)担保責任保険』 について簡単にご説明できればと思います。

 


 

『住宅瑕疵(かし)担保責任保険』は国が指定する保険法人が提供する【住宅購入後の安心をサポートする】保険。私たちが「ナーブの家」計画時にご案内しているのは

 

住宅保証機構(株) の 「まもりすまい保険」 です。

 

寿鉱業株式会社は、まもりすまい保険届出事業者で、もちろんこの保険にはいままで施工してきた個人宅全棟が加入しています。

この保険に加入していると、

➀ 住宅の基本構造部分に対する瑕疵(欠陥)があった場合に、対象となる瑕疵の補修等を10年間無料で行うことができます(補修費用は保険がサポート)

➁ また、瑕疵(欠陥)が見つかった時点で、万一弊社が倒産していたとしても、住宅を購入したお客様は、この保険法人(住宅保証機構)に直接保険金を請求することが可能です

 

なお、保険申請できるのは、一定の品質が確認された住宅のみとなるため、 工事中の現場には原則2回、弊社と関係のない第三者の検査員(建築士)が入り、実際の工事内容が正しいかどうかを入念に審査。
審査に通った住宅は、お客様にとっても安心・安全の裏付けが取れた住宅ということになります。

 

「ナーブの家」は住宅瑕疵担保責任保険「まもりすまい保険」への加入手続きを必ず行っており、建物の安心を裏付けするチェック体制& 購入後のもしもに備える保険支払制度、両方のサポートがある、ということを、まずは知っていただけたら幸いです。

 

まもりすまい保険の詳細ページはこちら

 

一般のお客さまにとって住宅の不備の基準は分かりにくく、ネットに掲載されているトラブル事例を見るたびに何かと不安になってしまうお気持ちもよくわかります。

こわいな、こんな時はどうなるの?そんな疑問が湧いたら、いつでもご質問ください。「ナーブの家」にはまもりすまい保険+その他保証制度が標準で用意されています、私たちは住宅計画がより安心して進められるよう、お客さまの気持ちに寄り添ったサポートをさせていただきます。

お引渡間近

2020/02/20

完成お引渡間近のH様邸へ
撮影用の小物セッティングでおうかがいしました。

建設地は、皆さん一度は行ったことがある(と思います)蒲郡はラグーナの近く。

コロンとした外観に、

ビビッドレッドのキッチンが魅力的なおうちです。

お引渡用のとっても厚い資料も完成しあとはクリーニング等の仕上げを待つのみです。

着々と進む工事

2020/02/13

インスタグラム画像投稿中。

なぜか

「 アップロードできませんでした 」

の言葉と共に、矢印アイコンが回り続けること数十回。本当に困り果てました。

もっと写真投稿してみたい!と思うのですが、アプリの不具合には太刀打ちできません。

おうちの見所ポイントを分かりやすくお伝えしたいので、もっと勉強して頑張っていきたいと思います。

 

現在進んでいる蒲郡の現場は、今月中に完成お引渡予定。

1月に上棟された田原の住宅も、着々と工事が進んでいます。

 

 

屋根の形がみえてくるとイメージもどんどん膨らんできますね。
こちらもまたひと味違ったおうちができあがる予感です(詳細は乞うご期待)

どんなインテリアが似合うのかなと今からあれこれと想像が尽きません。

あたたかさを実感する季節

2019/12/04


少しずつ寒さもましてきました。
外に出ると思わず「寒い!」と声が出てしまいますが、反対に家のなかの温かさが、身に沁みてわかるありがたい季節でもあります。

最近新築されたお施主様が事務所にいらっしゃることがあったのですが、「親の住んでいる実家と比べると、新しい家って本当にあたたかいってわかるよ。」とおっしゃっていました。
見た目のデザインや間取は見てすぐにわかりますが、住み心地のよさ、温湿度の快適さは実際に住みはじめてから気が付くものですよね。

「ナーブの家」は、冬に温かく夏に涼しい快適な住まいを目指し、間取りや冷暖房設備類の配置にもこだわって空間プランニングをしています。もちろん断熱等級も、最高等級4が標準仕様です。

自由設計だからこそ、こんな間取・デザインにしたいけど、部屋の中が寒くなるかな?逆に夏は暑くなるかも??と悩んでいませんか?
「ナーブの家」では高価な設備を使わず、予算内でできるよりよい設計や工夫を、ヒアリング段階からご提案いたします。
扉をあけたらほっとする、そんな家をゆっくり丁寧に、そしてしっかりと創り上げていきましょう。

洗面器の種類

2019/10/22

図面の製本をしていると、ときどき気になる専門用語が目に入ります。
今回、何だろうと思ったのは「ベッセル型洗面器」
洗面器を製作した人の名前が“ベッセル”さんなのかな……
と思ったのですが、調べてみると

ベッセル (vessel)  =  液体を入れる空の容器,うつわ

の意味だそうで、用語としては、カウンターの上に洗面ボウルを据える設置形式を指す、とのことでした。デザイン性を高めたい、遊び心を加えたいというときに「ナーブの家」でも活躍していますね。

 

さらに調べていくと洗面ボウルの設置スタイルはベッセル型を含めて大まかに4種類あることが分かりました。

 

■ベッセル型

絵にするとこんな感じ。最近では、半分カウンターに埋め込まれたボウルもこの名前で呼ばれているようです。ボウルの存在そのものがインテリアになります。和製の陶器鉢がぽんと置かれた洗面もこの仲間ですね。

 

 

■オーバーカウンター型

カウンターに穴をあけて、その上から洗面ボウルをはめ込む形。縁が出来るのが特徴。ベッセル式よりもカウンターとの高低差がありません。

 

 

 

■アンダーカウンター型

カウンター面の下から洗面ボウルを固定するスタイル。洗面ボウルがカウンターに収まっているので、見た目に段差がなくすっきりした印象です。掃除がしやすく、ホテルのバスルームや、公共施設などでも採用されています。

 

 

■ペデスタル型

「 ペデスタル 」 は ” 台座 ” の意。洗面器の下に脚が付いています。欧米らしさを感じられるスタイルですが、あまり馴染みがないかもしれません。配管を隠すために生まれた形で、収納スペースを省いており、足回りがすっきりします。

 

 

 

皆さんのお好みの洗面器はどのスタイルでしょうか?

まずは身近にある洗面がどのタイプにあてはまるのか、ちょっと気にしてみると面白いかもしれません。

間接照明のこと

2019/09/04

部屋の照明というと、ナーブの家では最近、間接照明に注目が集まっています。

間接照明とは、天井や壁面を照らすことで室内を明るくする照明のこと。

 

直接光が目に入らない間接照明は、

リビングや玄関を雰囲気あるおしゃれな空間にしたい方や

寝室等のリラックス空間をより快適にしたいという人におすすめです。

 

 

こちらは玄関収納の下にライトを配置。家族やお客様を温かく迎える光です。

 

 

 

 

同じく玄関ですが、今度は上から。お気に入りのアクセントクロスが主役級に。

小さなインテリア小物も素敵に映ります。

 

 

 

 

プライベートなお手洗いの空間もふんわり明るく居心地良く。

 

 

 

下の写真では下がり天井とテレビボード下にご注目ください。

こんなところに仕込む間接照明も家の雰囲気を一段と上質で温かみあるものにしてくれます。

 

 

また、インテリアショップで購入できるでスポットライトやスタンドライトも、使い方によっては間接照明として機能します。

一押しのライトがあるんだけど!という方には、プラグやコードが邪魔にならない、ベストなコンセント配置もご提案できますよ。

家づくりをご計画の際にはぜひ照明・ライティングにも目を向けてみてくださいね。

S様邸地鎮祭

2019/08/30

こんにちは!

先日、田原市加治町にてS様邸の地鎮祭を執り行いました。

予定では9月に着工し、1月末頃完成する予定です。

ご家族それぞれの思いが詰まった素敵なお家です。

完成まで事故の無いように努めていきます!!

人と猫が一緒に楽しく暮らす

2019/07/01

人と猫への気遣いがはじめからある家、皆さんはご覧になったことがあるでしょうか?

巷ではなかなか見つかりませんよね。

かくいう私(事務スタッフ)も自社物件ではじめて目にした、というのが本当のところです。

猫を飼うご家庭でも、猫用の設備(家具)は後付けされるのが一般的で、その為に飼い主も猫も日頃から不自由している部分が多々あるように思います。

 

例えば、

・丁度よいスペースがなくて、しょうがなくLDKに猫トイレを置いている

・ペットフェンスを設置しても、猫が飛び越えて危険な所へ入ってしまう

・家族は寒いから(暑いから)部屋のドアを締めたい!でもドアを締めると猫が水飲み場やトイレに行けない

・暖かい窓辺は猫のお気に入り、でも洗濯ものもここに干したい

などなど、

 

飼い主さんの悩みはきっと山積しているはず……。

普通の住宅は【住むのは人だけ】という前提があるため、必然的にペットと一緒に生活する際、配慮不足になってしまうことが多いのです。

 

そんな中私たちは、そんな人と猫の暮らしの悩みを解消するため、【 猫の本来の習性 】と【 人の生活の快適 】両方を真剣に考えました。

施工事例の中にあるこちらの賃貸住宅

また現在豊橋市芦原町で建築中の戸建賃貸住宅(7月末完成、見学会予定8/3-4)は、

その成果として、人とペットが共生していくための配慮を取り入れたつくりとなっています。

建築材料から間取りに至るまで、しっかりと心を配ることができれば、猫と人、両者の「困った!」はほとんど解消できます。また、完璧に解消できない問題に対しても、負担を少なくしていくことは十分可能です。

もし、ペットと暮らせる住宅を創りたいな、と思っていらしゃる方は、ぜひお問い合わせ・ヒアリングの際に「猫や犬と暮らせる家がいいんだけど……」と担当スタッフまでお声がけいただければと思います。

私たちはペットとの共同生活で得られる “暮らしの楽しさ” と “苦労・悩み” をお客様たちと共有していきたいと思っています。

見学会開催いたしました!!

2019/06/27

皆さんこんにちは!

6/22、23に田原市で見学会を開催いたしました。

当日は梅雨時期にもかかわらず雨も降らず、大盛況でした!!

またこのHPでは随時見学会等のイベント案内を行っていますので、

是非今後のご参考にご参加にチェックしていただければと思います。

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