Blogスタッフブログ

いよいよ。

2019/12/21

田原市のS様邸で、現場の足場が外れ建物の全貌が見えてきました。

実は毎回この瞬間を楽しみにしています。

これまでは足場の中で出来上がっていく建物がよく見えなくてもどかしいのですが、この時は”いよいよお披露目!”という感じでワクワクします。

うーん、イメージ通り👍
シックな色使いに加え、建物全体が塗り壁仕上げなので素材感も含めてカッコイイです。

さて、このタイミングでS様と外構の打合せ。
出来上がった建物と外構のイメージを重ね合わせて・・・
図面を見ての打合せより、現地の方がイメージも沸いてきます。

ここから外構工事を経て、どう仕上がっていくのか・・・楽しみです!

お引渡し準備中

2019/12/10

田原市内のオフィスが近々竣工予定。
ということで、現在お引渡し書類を準備しています。

この作業のメインは、なんといっても取扱説明書のファイリング。

現場から持ち帰った箱いっぱいの取扱説明書を事務所で大まかにグループ分けするところからはじまり、全書類をチェック後、内容の一覧表を作成するところまでを一つの流れとして行います。

どんな形でお渡しすると、お施主様が使いやすいだろうか?と、試行錯誤をくりかえし、今では設備の設置箇所ごとにフォルダーを分け、収納量が多く安定感のあるパイプ式ファイルにすべてを綴じ込む形で落ち着いています。

今回は会社オフィスということで、個人宅のお引渡しに比べて取扱説明書の量は少なめです。反対に2世帯住宅仕様や、こだわりのオプション設備が多数あった際には、書類がファイルに入りきらないで、やむを得ずボックスに入れてお渡しすることもあります。場合によりますが本当に分厚く、重たくなるので、お客様もお引渡時にびっくりすることがあるかもしれません。

このほかに、地盤や防蟻の保証書類や、建築関係の申請書類をまとめたファイルもお作りし、鍵一式とともにお客様のお手元へお届けします。

転居後の生活に慣れるまで、取扱説明書類は手の届く範囲に置いておいていただけるとなにかと安心ですね。見る機会も住みはじめの頃が一番多いと思います。取扱説明書のなかには、設備の所有者登録書が入っている場合もありますので、お引越しなどの整理が落ち着いたあとに、再度見直していただけるとより間違いがないかと思います。

備えあれば憂いなしの取扱説明書類。新しいお住まいとともに、長く保管されるものになるので、丁寧に整えたうえで、お施主様へお引き渡ししたいなと常々思っています。

あたたかさを実感する季節

2019/12/04


少しずつ寒さもましてきました。
外に出ると思わず「寒い!」と声が出てしまいますが、反対に家のなかの温かさが、身に沁みてわかるありがたい季節でもあります。

最近新築されたお施主様が事務所にいらっしゃることがあったのですが、「親の住んでいる実家と比べると、新しい家って本当にあたたかいってわかるよ。」とおっしゃっていました。
見た目のデザインや間取は見てすぐにわかりますが、住み心地のよさ、温湿度の快適さは実際に住みはじめてから気が付くものですよね。

「ナーブの家」は、冬に温かく夏に涼しい快適な住まいを目指し、間取りや冷暖房設備類の配置にもこだわって空間プランニングをしています。もちろん断熱等級も、最高等級4が標準仕様です。

自由設計だからこそ、こんな間取・デザインにしたいけど、部屋の中が寒くなるかな?逆に夏は暑くなるかも??と悩んでいませんか?
「ナーブの家」では高価な設備を使わず、予算内でできるよりよい設計や工夫を、ヒアリング段階からご提案いたします。
扉をあけたらほっとする、そんな家をゆっくり丁寧に、そしてしっかりと創り上げていきましょう。

神在月の出雲へ

2019/11/14

旧暦の10月のことを一般的には「神無月」といいますが、出雲地方では「神在月(かみありづき)」といいます。
この時期に全国の神様が出雲に集まり”神在祭”が行われるということで、そう呼ばれるそうです。
なんともありがたく、縁起がよさそうです。

ということで、出雲大社へ行ってまいりました!

心が洗われ、なんだかすがすがしい気分です。

よし、これからもがんばるぞ!(改めて)

帰り道、鳥取砂丘へ寄り道。

・・・なんか、辛そうに見えますね。

でも、これまた壮大で迫力ある場所でしたよ。

祝★上棟

2019/11/01

蒲郡で施工中のH様邸で、上棟の日を迎えました。

この日はたくさんの大工さんが現場に集まり、朝から飛び回っていて活気があります。
朝から雨もぱらついたりしましたが、そんなことはものともせず機敏な動きです!(^^)!

上棟の日はお施主様にも朝から顔を出していただくのですが、この一日が一番「工事が進んだなあ」と実感していただける日だと思っています。
朝はまだ基礎だけだったのに・・・夕方には、すでに建物の形ができあがっています。

このペースならなんかもうすぐ完成してしまうんじゃないか・・・なんて思えたりもするのですが、ここからまだまだ工事は続きます。
こつこつと丁寧に仕上げていきます。

ともあれ、まずはここまで無事安全に進めてこれたことに感謝です。

そして、これからも安全第一で進めて参ります!

H様、おめでとうございました。

洗面器の種類

2019/10/22

図面の製本をしていると、ときどき気になる専門用語が目に入ります。
今回、何だろうと思ったのは「ベッセル型洗面器」
洗面器を製作した人の名前が“ベッセル”さんなのかな……
と思ったのですが、調べてみると

ベッセル (vessel)  =  液体を入れる空の容器,うつわ

の意味だそうで、用語としては、カウンターの上に洗面ボウルを据える設置形式を指す、とのことでした。デザイン性を高めたい、遊び心を加えたいというときに「ナーブの家」でも活躍していますね。

 

さらに調べていくと洗面ボウルの設置スタイルはベッセル型を含めて大まかに4種類あることが分かりました。

 

■ベッセル型

絵にするとこんな感じ。最近では、半分カウンターに埋め込まれたボウルもこの名前で呼ばれているようです。ボウルの存在そのものがインテリアになります。和製の陶器鉢がぽんと置かれた洗面もこの仲間ですね。

 

 

■オーバーカウンター型

カウンターに穴をあけて、その上から洗面ボウルをはめ込む形。縁が出来るのが特徴。ベッセル式よりもカウンターとの高低差がありません。

 

 

 

■アンダーカウンター型

カウンター面の下から洗面ボウルを固定するスタイル。洗面ボウルがカウンターに収まっているので、見た目に段差がなくすっきりした印象です。掃除がしやすく、ホテルのバスルームや、公共施設などでも採用されています。

 

 

■ペデスタル型

「 ペデスタル 」 は ” 台座 ” の意。洗面器の下に脚が付いています。欧米らしさを感じられるスタイルですが、あまり馴染みがないかもしれません。配管を隠すために生まれた形で、収納スペースを省いており、足回りがすっきりします。

 

 

 

皆さんのお好みの洗面器はどのスタイルでしょうか?

まずは身近にある洗面がどのタイプにあてはまるのか、ちょっと気にしてみると面白いかもしれません。

『ie・bon【いえぼん】』さん

2019/10/09

住宅情報誌『いえぼん』さんに掲載していただくため、今年竣工したお施主様のおうちを取材させていただきました。

その際撮影していただいた写真をいただいたのですが・・・

やっぱりプロの写真家さんが撮影した写真は素敵ですね!

人や物の入りこまない写真もキレイですが、人物がはいると家がよりいっそう引き立つ感じがします。
「やっぱり住む人あっての家なんだなぁ」と実感します。

『いえぼん』さんは年末発売となります。
よろしくお願いします!

吹き抜けのある暮らし

2019/09/28



最近、ナーブの家では吹抜のあるリビングをご希望される方が増えています。
確かに同じ平面でも、より一層空間が広く感じられて開放感がありますよね。

ただその分、エアコンの利きやその分電気代が心配・・・という声も同時に耳にします。
その対策として、吹抜をされる方には「床暖房&シーリングファン」の取り付けをお勧めしています。

暖かい空気は上へ上へと上がっていきます。
その点、エアコンは部屋の高いところへ設置するので、せっかく温めた空気は吹抜の上の方へ溜まってしまい、部屋全体を暖めるには充分に補いきれないところがあります。
それに対し、床暖房は輻射熱により空間を足元から優しく温めてくれます。そして上へあがった暖かい空気をシーリングファンで回すことにより、効率よく部屋を暖めることができるのです。 

きちんと対策をすれば、より快適な空間になりますよ。

吹抜のある暮らし、考えてみてはいかがですか? 

FRIGHT OF DREAMS

2019/09/17

この三連休を利用してセントレアに行ってきました。

去年の10月にオープンした「FRIGHT OF DREAMS」

ボーイング社より寄贈された787(ZA001)の初号機が展示されています。

店内はおしゃれなテラスで食事をしながら観覧できるようになっています。

また、内覧も可能で、1階受付(有料)から機内を見学することができます。

この初号機は、2009~2015まで大空を飛行したボーイングの最新鋭機です。ボーイング787は、この中部地方で約35%製造されており、セントレアから米国へ大型輸送機で輸送されています。目の前で見た787は、一言でいうと美しい、外観の色調と機体のデザインは一体感を感じさせます。

もし行く機会がありましたら、ぜひお立ち寄りください。

間接照明のこと

2019/09/04

部屋の照明というと、ナーブの家では最近、間接照明に注目が集まっています。

間接照明とは、天井や壁面を照らすことで室内を明るくする照明のこと。

 

直接光が目に入らない間接照明は、

リビングや玄関を雰囲気あるおしゃれな空間にしたい方や

寝室等のリラックス空間をより快適にしたいという人におすすめです。

 

 

こちらは玄関収納の下にライトを配置。家族やお客様を温かく迎える光です。

 

 

 

 

同じく玄関ですが、今度は上から。お気に入りのアクセントクロスが主役級に。

小さなインテリア小物も素敵に映ります。

 

 

 

 

プライベートなお手洗いの空間もふんわり明るく居心地良く。

 

 

 

下の写真では下がり天井とテレビボード下にご注目ください。

こんなところに仕込む間接照明も家の雰囲気を一段と上質で温かみあるものにしてくれます。

 

 

また、インテリアショップで購入できるでスポットライトやスタンドライトも、使い方によっては間接照明として機能します。

一押しのライトがあるんだけど!という方には、プラグやコードが邪魔にならない、ベストなコンセント配置もご提案できますよ。

家づくりをご計画の際にはぜひ照明・ライティングにも目を向けてみてくださいね。

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