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【加治分譲住宅】土台敷きが終わりました

2022/10/21

数日後に上棟を控えた田原市加治町分譲住宅の現場に行ってきました。

少し前に基礎が完成しており、今日は建物土台工事の真っ最中。

土台工事は建物床構造の基礎になるとても大切な工程です。

大まかに紹介すると、

  1. 1)基礎コンクリートの上に『土台・大引』といった木材を組み上げる
  2. 2)床断熱材を敷き詰める
  3. 3)床合板を張る(剛床工法)

という流れで施工が進んでいきます。

 

現場ではA棟・B棟の2棟同時で施工しているので、それぞれ違う工事段階の写真が取れました。

 

こちらはA棟、第2段階の【床断熱材】が敷き詰められたところですね。

この建物ではイビデン樹脂さんの「アイフォームG」という断熱材を採用しています。
黒いボードのように見えるのが断熱材です■

図面から寸法出しを行って、工場カット済みで納品されているため、木材の間に隙間なくぴったりとはまります。見ていて気持ちが良いくらいです。

木材の上にせり出している黒い部分があるかと思いますが、これは、断熱材が下に抜け落ちるのを防ぐ「落下防止ピン」です。
どんなに良い断熱材も、ひとつ落ちるだけで大きな断熱欠損になってしまうので、こういった脱落防止、施工品質への配慮はとても重要。

 

変わってB棟の様子です。床合板を張る、3番目の工程に進んでいます。

「床合板」は室内フローリング材の下にある厚い構造用の板のこと。あまり注目されない材料ですが、居住部分の直下となるわけですから、ぜひぜひチェックしてみてください。

一般的な木造住宅の床合板では、24㎜厚の板を使う例が多いようですが、弊社では、28㎜厚を標準仕様としています。

床合板が厚く強いと、床のたわみ感や音鳴りが抑えられるので、室内の快適性が向上しますし、また同時に、地震や台風時に受ける床面の「横揺れ」や「ねじれ」も軽減されて「地震に強い家」の実現にもつながっていきます。

床合板を横から見た写真はこちら↓(ちょっとわかり辛いでしょうか)

床下換気材の基礎パッキン(黒い部分)が20㎜厚ですのでそれよりも厚いことは分かっていただけるかな?と思います。

床合板に定規を当てて厚みを測りたい方、基礎の工事現場を見てみたい方はぜひ、HPやお電話からお声がけください。現地いつでもご案内します。

建売住宅は、内装ができてしまうと建物の中身を見る機会が全くなくなるので、これからできるだけ丁寧にお伝えしていきたいと思っています。

なお、来週には建物上棟予定です!お楽しみに。

 

 

(あとがき)

私と大工さん、お互いにサーフィンが趣味ということもあり、終始朗らかな雰囲気で雑談していたのですが、終わり掛けに「大工工事は自分たちが対応するから、もっとたくさん現場ができるように営業頑張ってね」と、エールをいただいてしまいました。嬉しい一言ありがとうございます。スタッフ一同まだまだ頑張ります!

キリンのクレーンが来てくれました

2022/08/08

先日、8月5日に豊橋市のお施主様邸が上棟日を迎えました。

お施主様K様ご家族様、おめでとうございます。

 

朝早くから大工さんたちがスムーズに木工事を行ってくれました。

暑い中、皆さんありがとうございました。

 

上棟にはクレーン車がなくてならない存在ですが、

今回応援に駆けつけてくれた車両、なんとキリン柄。

 

とても目立ちますね、動物好きのお子さんが見たらきっと喜ぶだろうなと思います!

現場写真を見て、事務所スタッフもびっくりしていました。

 

定期点検と家族の記録

2022/07/01

6月末から突然暑くなりましたね。

本日はOBの豊橋市K様邸で竣工後5年目の定期点検を実施させていただきました。

気温30度を超える連日の猛暑。
床下に潜るという大きな仕事を予定していたので
お客様邸で熱中症にならないように気を引き締めてお伺いしました。

作業用のユニフォームを着こんでの床下チェック……。
どきどきしながらの実施でしたが、床下は思いのほか暑くなくほっと一安心。

その他の細かなチェックも順々にさせていただきましたが、大きな問題なく
お施主様とお話しをながらスムーズにチェック終了させていただきました。
お忙しいところご対応ありがとうございました。

また、今回の訪問では心温まる住まいの姿も拝見させていただきましたので、ご紹介。

お子さんの身長が記録された身長計クロスです。
手描きで書かれた名前の頭文字と日付……
新築当時はまっさらだった木のイラストに温かな家族の記録が刻まれていました。
K様やお子さんたちが楽しみながら暮らし、使ってくれているのだなと思うととても嬉しかったです。

次回点検時にはみんなもっともっと大きくなっているでしょうね。
また拝見できるのを楽しみにしています。

祝 上棟!

2022/05/30

先日、豊橋市内のO様邸で上棟が行われました。

 

昨日までの天気予報は曇りだったのですが、当日はあいにくのお天気。

少し心配でしたが、大工さんは慣れたもの。

安全に気をつけながら現場は順調に進んでいきました。

 

 

今回は“離れ“の建築ということですぐ隣にはご両親もお住まいもあり、ご家族みなさんに見守られながらの賑やかな一日となりました。

 

 

夕方には棟上げが無事行われ、上棟式も滞りなく終了。

 

 

 

O様、おめでとうございます。

そして大工のみなさん、お疲れさまでした。

今度とも安全第一で進めて参ります!

O様邸 地鎮祭

2022/03/11

豊橋市内のO様邸にて地鎮祭を執り行いました。

 

まだまだ寒さも感じられるこの頃ですが、ご家族揃ってのご参加ありがとうございました。
神前にて和やかに式を進めさせていただきました、いよいよ本格的な家づくりのスタートですね。

 

O様邸の計画地に地縄(建物の外周を表しています)を引いたところです。

こうして地縄を引くと「意外と小さいな……」という反応をされる方がほとんどなのですが、
柱や屋根、建物が組み上がってくると、思っていたよりもずっと広く感じられるものなので、これからの進行を楽しみにご覧頂ければと思います。

何度、家づくりに立ち会っても、地縄だけで立体的な空間把握はできないなあと私たちも実感しています😀

郊外の開放感が感じられる気持ちの良いお住まいになる事と思います。
引き続きよろしくお願いいたします!

完成間近!

2022/02/09

 

完成間近のK様邸です。

おおよそ仕上がってきて全体の部屋の感じも分かるようになってきました。

 

 

窓から見えるグリーン👍

リビングの壁の一部にはタイル張りを採用しています。

クロスではなく本物のタイルなので重厚感がありますね。

 

今回の住宅はヴィンテージ調で味わいのある住宅になっており、細かな部分こだわりはこんなところにも ↓

こちらはクラシカルな雰囲気漂うスイッチプレート。

 

 

来週末19(土)・20(日)には、完成見学会を開催いたします。

広すぎるモデルハウスではなく身近なスケールの住宅を見ていただける貴重な機会ですので、ぜひご来場ください!

ご予約はHPトップページにて 絶賛受付中 です!

12/14

2021/12/14

12/14

本日は南極の日。(らしいです。)

今年一番の冷え込みとの事ですが、お天気は快晴です。

K様邸の足場が外れたとの話を聞きつけ、その全貌を見るために現場へ🚙

 

おおっ!

モスグリーンの横ラインの外壁がとてもカッコイイです!

青い空にもよく映えています。

 

現場では大工さんによる内装工事が順調に進行中です。

来年の完成が楽しみです!!

自然保護塗装

2021/07/30

現場からのレポートです。

畳コーナーの框部分の塗装の様子です。
分かりづらいと思いますが、これでしっかり2回の木材保護塗布がなされています。

 

無垢材本来の風合いが保たれる美しい塗装です。
有害化学物質を含まない素材からできており、塗装後の質感・耐久性も良好なため『ナーブの家』の現場のほとんどで使われています。

 

いなやにおいもなく、サラリとした質感。アマニ油やミツロウ等の植物オイルが主成分となっており、木材に浸透することで保護性能を発揮します。

白木のままだと、ちょっとした汚れが浸みこんでシミになっていってしまうのですが、この塗料を塗ると撥水性が付加されるため、お手入れが一段と楽になります。

木の表面に膜をつくらないので、”調湿性能”や”木肌の素材感”が保たれるというメリットもあり、とっても有能な塗料です。

手袋越しにでもわかるさらさら感。御施主様にはこの気持ちよさを直に味わっていただきたいです。

ツバメの巣2

2021/07/12

こんにちは。工事現場とツバメたちの成長、どちらも見逃さずにしっかり見守っています。

ツバメの雛は頭とくちばしが見えるほどに成長しました。とってもかわいい。

ぶれていますが、親ツバメたちも一生懸命に働いています。

私たちも負けずに良い仕事をしなければなりませんね!

ツバメの巣

2021/06/18

春から夏にかけて巷を飛び回っているツバメ。

事務所の出入り口付近にやってくることも多かったのですが、今年はこんなところに巣を掛けました。

 

 

まさかですが、田原市内の御施主様邸建築現場です。

鳥たちの営みもまた自然の一部と考えれば致し方のないところ。

今回は『ナーブの家』スタッフも頭を悩ませましたが、出来る限り温かく見守る体制を取る事になりました。
ツバメが巣を掛ける家は幸運に恵まれるとも言われていますしね。

ネット上の情報を調べて初めて知ったのですが、工事現場にツバメが来ることはまれにあるようです。
やっぱり人気(ひとけ)のあるところが好きなんですね。

雛の姿が見えるわけではありませんが、甲斐甲斐しく出入りする親鳥たちの姿に日々心を癒してもらっています。

工事工程の関係で困ってしまう場面が出てきたら、短距離での引越し作戦を実行に移す予定です。
彼らの暮らしを壊すことは考えていませんので、ツバメ一家が安全に移動できたらよいなあと思います。

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