Blogスタッフブログ

【加治分譲住宅】B棟階段施工

2023/01/27

田原市加治町分譲住宅工事中です。

B棟の大工工事は階段施工の工程へ

 

なかなか作業し辛い大変な姿勢。

大工棟梁が階段下にもぐりこみながら、
蹴込板(写真中の白い板材の部分です)
を取付けていっています。

【加治分譲住宅】住設・外構工事

2023/01/23

 

田原市加治町分譲住宅ですが、
日々工事の方進んでいます

A棟ではキッチンの組付けを行いました

デザインパネルはクールなグレーカラー

天井の折下げ加工部分も見ることができます

B棟では玄関ポーチの施工が進行中

エクステリアで住まいらしい雰囲気が
ぐんと上がりますね

どんな風に仕上がっていくか
ぜひお楽しみに

【加治分譲住宅】遮音フロア施工

2022/12/09

床張り前の遮音フロア施工の様子です

木造住宅では床下地となる構造用合板に直接フロア材を張ってしまうと、足音などの気になる生活音が建物全体に響いてしまいます

わたしたち『ナーブの家』では、気になる生活音対策として標準で吉野石膏のタイガーフロアシステムを2階床構成材として採用しています

タイガーフロアシステムではお子さんが跳びはねた時などに起きるドオンと響く【重く鈍い音】と

軽いものを落としたりスリッパで床を歩く時に気になる【軽く高い音】を

『遮音ボード』と『特殊制振材』二つの素材を組み合わせることにより遮音しています

遮音ボードの「タイガースーパーハード」は遮音対策用の特殊なボードで通常せっこうボードの4倍の固さ(重さも結構あります)

また制振材の「サウンドカット」は固まってもやわらかな素材でさらに衝撃を吸収してくれます

一般的な床施工にひと手間かけることで暮らしの快適性がUP
私たちの見えないこだわり部分です

お子さんが活発だというご家庭や
シフト制で夜勤のあるお仕事をされている方にも嬉しい
遮音フロア

構造見学会では実際に現場紹介していますので、ぜひご予約の上、こちらのフロア体感してみてください

【加治分譲住宅】中間検査完了しました

2022/11/10

加治分譲住宅の『中間検査』が完了しました。

 

住宅を建てる際に必要な基本検査である【中間検査】。

建物の配置や、構造体の寸法・材料等について、弊社担当立会いのもと、公正な指定第三者機関の検査員が実地で書類と照合、検査していきます。

 

結果は勿論合格。

 

ひとつひとつ丁寧に手順をふんで、建物工事は次の工程へと進んでいきます!

建物内には制振ダンパー『ダイナコンティ』も取り付けられました!

【加治分譲住宅】10月26日27日上棟

2022/10/29


現場棟梁と地元大工さんたちの手によって、
2棟の分譲住宅が棟上げ、上棟に入りました!

にぎやかな田原加治町の現場です。

27日の午後には建物の形が
あらわれました

以前ご案内していた下の3Dパースをご想像いただける
姿になったかなと思います


皆様お疲れ様でした
ご協力ありがとうございました!

右側のB棟はただいま完成前販売中です。

これから構造・断熱などの案内
現場見学も随時実施していきますので、
現場を見たいよという方はぜひお気軽にお声がけください。

【加治分譲住宅】土台敷きが終わりました

2022/10/21

数日後に上棟を控えた田原市加治町分譲住宅の現場に行ってきました。

少し前に基礎が完成しており、今日は建物土台工事の真っ最中。

土台工事は建物床構造の基礎になるとても大切な工程です。

大まかに紹介すると、

  1. 1)基礎コンクリートの上に『土台・大引』といった木材を組み上げる
  2. 2)床断熱材を敷き詰める
  3. 3)床合板を張る(剛床工法)

という流れで施工が進んでいきます。

 

現場ではA棟・B棟の2棟同時で施工しているので、それぞれ違う工事段階の写真が取れました。

 

こちらはA棟、第2段階の【床断熱材】が敷き詰められたところですね。

この建物ではイビデン樹脂さんの「アイフォームG」という断熱材を採用しています。
黒いボードのように見えるのが断熱材です■

図面から寸法出しを行って、工場カット済みで納品されているため、木材の間に隙間なくぴったりとはまります。見ていて気持ちが良いくらいです。

木材の上にせり出している黒い部分があるかと思いますが、これは、断熱材が下に抜け落ちるのを防ぐ「落下防止ピン」です。
どんなに良い断熱材も、ひとつ落ちるだけで大きな断熱欠損になってしまうので、こういった脱落防止、施工品質への配慮はとても重要。

 

変わってB棟の様子です。床合板を張る、3番目の工程に進んでいます。

「床合板」は室内フローリング材の下にある厚い構造用の板のこと。あまり注目されない材料ですが、居住部分の直下となるわけですから、ぜひぜひチェックしてみてください。

一般的な木造住宅の床合板では、24㎜厚の板を使う例が多いようですが、『ナーブの家』では、28㎜厚を標準仕様としています。

床合板が厚く強いと、床のたわみ感や音鳴りが抑えられるので、室内の快適性が向上しますし、また同時に、地震や台風時に受ける床面の「横揺れ」や「ねじれ」も軽減されて「地震に強い家」の実現にもつながっていきます。

床合板を横から見た写真はこちら↓(ちょっとわかり辛いでしょうか)

床下換気材の基礎パッキン(黒い部分)が20㎜厚ですのでそれよりも厚いことは分かっていただけるかな?と思います。

床合板に定規を当てて厚みを測りたい方、基礎の工事現場を見てみたい方はぜひ、HPやお電話からお声がけください。現地いつでもご案内します。

建売住宅は、内装ができてしまうと建物の中身を見る機会が全くなくなるので、これからできるだけ丁寧にお伝えしていきたいと思っています。

なお、来週には建物上棟予定です!お楽しみに。

 

 

(あとがき)

私と大工さん、お互いにサーフィンが趣味ということもあり、終始朗らかな雰囲気で雑談していたのですが、終わり掛けに「大工工事は自分たちが対応するから、もっとたくさん現場ができるように営業頑張ってね」と、エールをいただいてしまいました。嬉しい一言ありがとうございます。スタッフ一同まだまだ頑張ります!

新聞折込チラシが入りました

2022/08/12

本日8月12日、新聞折込チラシが入りました
.
田原エリア内で「新聞折込」+賃貸住宅の方にもポスティングでお届けしています
.
分譲住宅のお問合せ随時お受けしています、
新居ご検討中の方はお問い合わせフォーム・お電話等からぜひお声がけください
.
なお、お盆期間8/13-16は夏季休業となりますので
お電話でのお問合せはブログ下部の携帯番号が受付窓口となります

よろしくお願いいたします

 

※夏季休業中の対応窓口番号です、よろしくお願いいたします

田原市加治町・『ナーブの家』新築分譲住宅 販売開始しました

2022/07/30

弊社田原市加治町分譲地内に計画中の
新築分譲住宅が【正式販売】されることになりましたので
お知らせいたします

 

 

 

—–加治分譲住宅ただいま購入申込受付中です—–

 

 

┃場所:田原市加治町宇沢 弊社分譲地内

 

◎寿鉱業「ナーブの家」の自社建築士が設計したオリジナルデザインのすまい

◎耐震等級3・制振ダンパー・太陽光発電・省令準耐火構造など性能設備充実

◎衣笠小学校やララグラン、三河田原駅などが徒歩圏内で生活便利な立地

◎補助金制度「こどもみらい住宅支援事業」「田原市移住定住奨励金」の申請にも対応

 

 

その他の詳細は寿鉱業HP/ナーブの家HPの土地情報ページにてご確認いただけます

 

ずっと田原に住まわれている方にも、これから田原で生活したいなという方にも、おすすめできる一押しの住まい仕様となっています

 

新居をご検討中の皆様にはこの機会をお見逃しなく

ご質問、申込の相談はホームページのお問合せフォームまたはTELよりお気軽にお問合せください

 

建物はこれから着工し、実際にご覧いただけるのは来年2月となっています

今後建築の様子はwebブログ、インスタ等でお知らせさせていただきますので
ぜひご覧ください

 

 

お問い合わせフォームが開きます、ご質問・ご相談お気軽にお声がけください

田原市加治町・建売住宅計画がスタート

2022/04/16

『ナーブの家』ではこの春から建売住宅計画がスタートしました。

 

場所は弊社分譲地【田原市加治町分譲地】の角地A1区画。

こちらを2区画に分割し、土地+建物+外構+その他 含めた、オールインプランで全2棟の建売販売を計画しています。

下画像はイメージパース。

奥側がA棟・手前がB棟(予定)です。現在プラン作成中のため、商品企画はまだ決まっていませんが、『ナーブの家』注文住宅と同じように、シンプルデザイン+使い勝手のいい間取設備で整えていきます。また、構造・性能も同仕様でしっかりとした耐震性・断熱性を確保する計画です。

 

デザインはもちろん弊社建築士2名がすべて担当します。

今後、少しずつ情報を公開していく予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください

また、ちょっと気になるなという方は寿鉱業『ナーブの家』までお気軽にお問い合わせください

[計画地地図]


▲土地南側から撮影・現在の写真

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