Blogスタッフブログ

【加治分譲住宅】中間検査完了しました

2022/11/10

加治分譲住宅の『中間検査』が完了しました。

 

住宅を建てる際に必要な基本検査である【中間検査】。

建物の配置や、構造体の寸法・材料等について、弊社担当立会いのもと、公正な指定第三者機関の検査員が実地で書類と照合、検査していきます。

 

結果は勿論合格。

 

ひとつひとつ丁寧に手順をふんで、建物工事は次の工程へと進んでいきます!

建物内には制振ダンパー『ダイナコンティ』も取り付けられました!

【加治分譲住宅】10月26日27日上棟

2022/10/29


現場棟梁と地元大工さんたちの手によって、
2棟の分譲住宅が棟上げ、上棟に入りました!

にぎやかな田原加治町の現場です。

27日の午後には建物の形が
あらわれました

以前ご案内していた下の3Dパースをご想像いただける
姿になったかなと思います


皆様お疲れ様でした
ご協力ありがとうございました!

右側のB棟はただいま完成前販売中です。

これから構造・断熱などの案内
現場見学も随時実施していきますので、
現場を見たいよという方はぜひお気軽にお声がけください。

【加治分譲住宅】土台敷きが終わりました

2022/10/21

数日後に上棟を控えた田原市加治町分譲住宅の現場に行ってきました。

少し前に基礎が完成しており、今日は建物土台工事の真っ最中。

土台工事は建物床構造の基礎になるとても大切な工程です。

大まかに紹介すると、

  1. 1)基礎コンクリートの上に『土台・大引』といった木材を組み上げる
  2. 2)床断熱材を敷き詰める
  3. 3)床合板を張る(剛床工法)

という流れで施工が進んでいきます。

 

現場ではA棟・B棟の2棟同時で施工しているので、それぞれ違う工事段階の写真が取れました。

 

こちらはA棟、第2段階の【床断熱材】が敷き詰められたところですね。

この建物ではイビデン樹脂さんの「アイフォームG」という断熱材を採用しています。
黒いボードのように見えるのが断熱材です■

図面から寸法出しを行って、工場カット済みで納品されているため、木材の間に隙間なくぴったりとはまります。見ていて気持ちが良いくらいです。

木材の上にせり出している黒い部分があるかと思いますが、これは、断熱材が下に抜け落ちるのを防ぐ「落下防止ピン」です。
どんなに良い断熱材も、ひとつ落ちるだけで大きな断熱欠損になってしまうので、こういった脱落防止、施工品質への配慮はとても重要。

 

変わってB棟の様子です。床合板を張る、3番目の工程に進んでいます。

「床合板」は室内フローリング材の下にある厚い構造用の板のこと。あまり注目されない材料ですが、居住部分の直下となるわけですから、ぜひぜひチェックしてみてください。

一般的な木造住宅の床合板では、24㎜厚の板を使う例が多いようですが、『ナーブの家』では、28㎜厚を標準仕様としています。

床合板が厚く強いと、床のたわみ感や音鳴りが抑えられるので、室内の快適性が向上しますし、また同時に、地震や台風時に受ける床面の「横揺れ」や「ねじれ」も軽減されて「地震に強い家」の実現にもつながっていきます。

床合板を横から見た写真はこちら↓(ちょっとわかり辛いでしょうか)

床下換気材の基礎パッキン(黒い部分)が20㎜厚ですのでそれよりも厚いことは分かっていただけるかな?と思います。

床合板に定規を当てて厚みを測りたい方、基礎の工事現場を見てみたい方はぜひ、HPやお電話からお声がけください。現地いつでもご案内します。

建売住宅は、内装ができてしまうと建物の中身を見る機会が全くなくなるので、これからできるだけ丁寧にお伝えしていきたいと思っています。

なお、来週には建物上棟予定です!お楽しみに。

 

 

(あとがき)

私と大工さん、お互いにサーフィンが趣味ということもあり、終始朗らかな雰囲気で雑談していたのですが、終わり掛けに「大工工事は自分たちが対応するから、もっとたくさん現場ができるように営業頑張ってね」と、エールをいただいてしまいました。嬉しい一言ありがとうございます。スタッフ一同まだまだ頑張ります!

完成間近!

2022/02/09

 

完成間近のK様邸です。

おおよそ仕上がってきて全体の部屋の感じも分かるようになってきました。

 

 

窓から見えるグリーン👍

リビングの壁の一部にはタイル張りを採用しています。

クロスではなく本物のタイルなので重厚感がありますね。

 

今回の住宅はヴィンテージ調で味わいのある住宅になっており、細かな部分こだわりはこんなところにも ↓

こちらはクラシカルな雰囲気漂うスイッチプレート。

 

 

来週末19(土)・20(日)には、完成見学会を開催いたします。

広すぎるモデルハウスではなく身近なスケールの住宅を見ていただける貴重な機会ですので、ぜひご来場ください!

ご予約はHPトップページにて 絶賛受付中 です!

12/14

2021/12/14

12/14

本日は南極の日。(らしいです。)

今年一番の冷え込みとの事ですが、お天気は快晴です。

K様邸の足場が外れたとの話を聞きつけ、その全貌を見るために現場へ🚙

 

おおっ!

モスグリーンの横ラインの外壁がとてもカッコイイです!

青い空にもよく映えています。

 

現場では大工さんによる内装工事が順調に進行中です。

来年の完成が楽しみです!!

自然保護塗装

2021/07/30

現場からのレポートです。

畳コーナーの框部分の塗装の様子です。
分かりづらいと思いますが、これでしっかり2回の木材保護塗布がなされています。

 

無垢材本来の風合いが保たれる美しい塗装です。
有害化学物質を含まない素材からできており、塗装後の質感・耐久性も良好なため『ナーブの家』の現場のほとんどで使われています。

 

いなやにおいもなく、サラリとした質感。アマニ油やミツロウ等の植物オイルが主成分となっており、木材に浸透することで保護性能を発揮します。

白木のままだと、ちょっとした汚れが浸みこんでシミになっていってしまうのですが、この塗料を塗ると撥水性が付加されるため、お手入れが一段と楽になります。

木の表面に膜をつくらないので、”調湿性能”や”木肌の素材感”が保たれるというメリットもあり、とっても有能な塗料です。

手袋越しにでもわかるさらさら感。御施主様にはこの気持ちよさを直に味わっていただきたいです。

ツバメの巣2

2021/07/12

こんにちは。工事現場とツバメたちの成長、どちらも見逃さずにしっかり見守っています。

ツバメの雛は頭とくちばしが見えるほどに成長しました。とってもかわいい。

ぶれていますが、親ツバメたちも一生懸命に働いています。

私たちも負けずに良い仕事をしなければなりませんね!

ツバメの巣

2021/06/18

春から夏にかけて巷を飛び回っているツバメ。

事務所の出入り口付近にやってくることも多かったのですが、今年はこんなところに巣を掛けました。

 

 

まさかですが、田原市内の御施主様邸建築現場です。

鳥たちの営みもまた自然の一部と考えれば致し方のないところ。

今回は『ナーブの家』スタッフも頭を悩ませましたが、出来る限り温かく見守る体制を取る事になりました。
ツバメが巣を掛ける家は幸運に恵まれるとも言われていますしね。

ネット上の情報を調べて初めて知ったのですが、工事現場にツバメが来ることはまれにあるようです。
やっぱり人気(ひとけ)のあるところが好きなんですね。

雛の姿が見えるわけではありませんが、甲斐甲斐しく出入りする親鳥たちの姿に日々心を癒してもらっています。

工事工程の関係で困ってしまう場面が出てきたら、短距離での引越し作戦を実行に移す予定です。
彼らの暮らしを壊すことは考えていませんので、ツバメ一家が安全に移動できたらよいなあと思います。

足場のメッシュシート取付

2021/04/28

田原市加治町内にて2軒の工事が進んでいます。
寿鉱業の分譲地もあるこのエリア、嬉しいことにご縁が多いようです。

そのうちの1軒N様邸はこのほど無事上棟。
この日は、外装施工の下準備として組み立てた足場へ防護シートの設置が行われたところでした。

せっかくの家の姿が隠れてしまう!というご意見もあるかもしれませんが、足場のメッシュシートには、【作業する人の安全を確保】し、また【屋根や足場から物や工具が落ちたり、飛んでいったりするのを防ぐ】という大切な役割があります。
あまり目立たない部分ながら、近隣の皆さん、また、作業する人の安全のためにも、かかすことのできないものです。

このシートでぐるりと家が取り巻かれると、現場が守られているという安心感、家を作っているという感じが湧いてきます。

事務所のすぐそばで

2020/05/30

23号線沿い、ナーブ事務所からすぐ近くの工事現場です。

 

こちらは住宅ではなく某会社さんの”ショールーム兼事務所”で、ただいま内装工事中。

色使いもシックで、カッコイイ建物になりそうです!

 

 

 

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