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[ 奥行きのある城下の家 ] 田原町:U様邸

ソフトホワイトの塗り壁と青色のガルバリウムを採用したU様邸。
アクセントとして木製のパーツには橙色を取り入れ、引き締まった外観の緊張感をほどよくゆるめました。

こちらの住宅は、1階に二間続きの和室とリビングダイニングを並べてレイアウトしています。

襖を開け放てば、四季の行事や催しの際に親戚や友人が集う大広間として重宝しますし、またリビングから和室まで風と光をしっかりと通すことができます。
伝統的な作りですが間仕切りの仕方で変化する部屋は奥に長い敷地で建物を考える場合、とても有効に作用してくれます。

馴染み深い和風の空間を大切にしつつも、普段の生活スペースにはカジュアルな洋の要素を取り入れ、誰もがのびのびと過ごしやすい『ナーブの家』が完成しました。

Data

  • 家族構成
    お母様+ご夫婦+お子様1人
  • 建 設 地
    田原市田原町
  • 構造・規模
    木造2階建 約42坪
外観

外観

ガルバリウムの青色を引き立てながら、全体の緊張感も和らげる木の橙色。 主張し過ぎず、大人し過ぎず、感じのいい風貌を作り出しました。

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リビング

白い書棚と収納を備えるリビングダイニング。 横長の採光窓を連続させることで室内の奥行き感を強調しました。

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リビング

襖を開け放てば二間続きの和室と一体となり広々とした空間を生み出します。人が大勢集まるときにも便利に使えます。

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リビングダイニング

人目を気にせず調理に集中できる独立型キッチン。独立型キッチンでも、キッチンから直線でつながる位置にテーブルをレイアウトすれば料理の配膳もスムーズ。

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キッチン

背面収納側は階段下スペースを有効利用。調理の場を区切ることでくつろぎのスペースが綺麗に片付き、お客さまを迎えるシーンでも準備の様子が伝わらず安心です。

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和室

障子ごしの明かり、穏やかな色味の畳が上品な雰囲気の和室。

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和室

木格子は外部からの目隠しであると同時に、和室の風景としても働きます。 網代柄の天井には細かな凹凸があり、照明や太陽の加減で微妙な陰影を楽しむことができます。

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階段

隣の建物が迫っているため、縦の長さを取らず横幅のある窓を採用しました。 意匠性、採光性がありながら、プライバシーにも配慮した窓デザインです。

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玄関

窓と採光ドア、二点から明かりを取り入れた明るく清潔感のある玄関。靴箱は圧迫感の少ないカウンター型です。

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書斎

2階角部屋の書斎スペース。ご主人のご要望で造り付けたのは書き物机。床座を想定しているため高さは低めの設定となっています。

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外観

裏側の外観。バルコニーには個室と書斎からそれぞれ出入りできます。

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洋室

容量たっぷりのクローゼットを備えた洋室。外の緑、光を取り込んで明るい空間になりました。

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