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【雑学講座】梅雨(ばいう・つゆ)の語源とは☆彡

2017/06/28

皆さん、こんにちは!!

梅雨らしい季節になってきましたが、如何お過ごしでしょうか?

さて、今回は梅雨『つゆ』、『ばいう』の呼び方の語源についてお話したいと思います。

★『梅雨・ばいう』の語源について

この長雨の名前はそもそもは、『ばいう』で、中国から伝わってきた言葉です。
中国は揚子江流域で、梅の実が熟す時期に雨期があり、それを梅雨(ばいう)と呼んでいます。
ではなぜ梅の雨かと言うと2つ説があります。

①ちょうど梅の実が熟す頃の雨だから梅雨というようになったと言う説

②長雨によって黴(かび)が良く生えるから「黴雨」(ばいう)と言ってたが、 語感が悪いので、後に梅雨という字に改められたという説があります。

さて、「ばいう」が日本に渡ってきた後、日本で江戸時代頃から「つゆ」と呼ばれるようになったと言われています。

★『梅雨・つゆ』の語源について

①木の葉などに降りる『露』から来ている(この時期木々に露がいっぱい)

②梅の実が熟してつぶれる時期であることから、「つぶれる」を意味する『潰ゆ(ついゆ、つゆ)』から来ているなどです。

③いや梅は関係なしに、この長雨で食べ物や衣類などにも、黴が生えたり、腐ったりで、すぐ駄目になり易い時期ですから、潰える(ついえる)・・減る、衰える、崩れる、やつれるを意味する言葉の古語で、「潰ゆ」(ついゆ)が、「つゆ」に変化したものという説。

いろいろと諸説あるようですが、この梅雨は大事な季節の一つです。恵みの雨という言葉もあります。外でお仕事をされている方、家庭では洗濯物・・・などなど。皆さんと共にこの季節を乗り切って頑張っていきたいと思います。

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